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乱世のひと

NHKの「プロフェッショナルの流儀」で、広島サンフレッチェの森保監督が出ていました。例のドーハの悲劇を体験した人。今節も彼には至難が次々やってきます。その時「心が折れても生きていく」と。
ほんと、心が折れても生きなくちゃならないのが、人間。困難なときこそ基本にたちかえれって。言うほど簡単じゃないです。私の基本は何だろう、と言うことが肝心ですから。それが判らないと、どうすることもできません。
生きていくための基本の技。職人さんなら「手に職がある」てことになりますが。普通の人なら、基本に帰るのは、やっぱり食と睡眠のリズムでしょうね。しっかり食べてよく眠る、これがなかなか難しいことです。
心配ごとがあると、食欲はないし眠れないし。そこをしっかりカバーすれば、また前へ進むことができるかもしれない。で、ことわざに「悪いやつほどよく眠る」て、あ、これ映画の題名だっけ。名言ですよ。
こういう人、います。みんなが悩んでいるときに「なるようにしかならない」て、デーンとかまえる人。体力を温存してるから、いざというとき動ける。いわゆる「乱世の人」。いいなあ。悩むより動く。これこれ。
立ち止まらないことですね。どうしよう、て悩んでる間に、動く。やることやる。そして食べて寝る。起きて、また動く。単純ですね。でも、この単純が難しい。基本は単純なのに、やるのは難しい。だから基本なのね。

アイメイク

「ためしてガッテン」で、頭痛、肩こりの原因が、瞼のたるみだと。だから、垂れた瞼を引き上げればいいとのこと。なかには、二重瞼の手術をする人もいる、ということでした。
私も、このところ仕事をすると頭ズキズキ、肩こりパンパン。机が悪いのかと購入したり、照明のせいかとLEDに変えてもらったりしました。でも、効果はなく、仕事嫌いのせいか、と思ってました。
そこで「これか」と。しかし、手術とはまた大袈裟でしょう。すると、若い人のアイテム、目ぱっちりのテープか接着剤で、瞼を引き上げるという方法を試して、かなりの効果をあげてました。
さあ、わたしも早速、と仕事帰りに町へ。でも、そんなものどこに売ってるのかわからない。メーカーの化粧品屋ではないはずだ、とウロウロします。で、ビルの一角に発見。アイメイクコーナー。
付けまつげ、アイライナー、マスカラの隅に、ありました。テープは難しそうなので、接着剤を購入。レジのひと、変に思わないかしら。「娘のです」それもわざとらしい。無表情でした。救われる。
家に帰ってさっそく実験。あ、ベトベトする、みんなこんなもの平気でつけてるんだ。で目をあけると、あら不思議、明るさが各段に違います。これまで暗いと思っていた部屋、南と西に大きな窓があって、家でいちばん明るい所ですもの。
あらら、瞼が開いてなかったのね。感激、仕事サクサク、というわけでもないけど。大満足です。昼間からつけていた照明もいりません。ただ、初めてのことだから違和感がねー。でも、そのうち慣れるでしょう。
しかし、夜。あら、どうやってこの接着剤を落とすのかしら。商品説明に「アルコール系メイク落としで」とあります。そんなもの、持ってるわけないでしょう。石鹸でいいでしょう。落ちない。ああ、明日、またメイクコーナーです。ひどい腰痛に生理前になります。